学校のパソコンにも入ってると聞きます。
Scratch(スクラッチ)。お家で使う分にも無料だし、プログラミングの考え方を学ぶにはとてもいいですよね。
私はプログラミングという言葉に出会ったのは高校生の頃で、しかも本格的に勉強しだしたのは大学生になってから。
子供時代から大学生にかけて、自宅のインターネットはダイアルアップからADSLやったかISDNやったかに変わろうとしていた時代です。
今では、インターネットにはWIFIという無線でつなっがってるのが当たり前。
年長さんからプログラミングに触れることができてすごく楽しい時代になったな~と思います。
ゲームが好き、作るのが好きなお子さんにはこれ以上ない環境ですよね。
教室もたくさんあるけど、私たちは本を買って勉強していた時代なので、本でも十分勉強できるよってことでおすすめの3冊を紹介します。
2022.5.14追記 記事最後に1冊追加しました。
できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch3 プログラミング入門
小さいお子さんは親子で、少し大きくなったら子供さんだけでも進めていける本です。
使いやすくておすすめですね。
サンプルなんかもダウンロードして使えるのがいい。
Scratch 3.0で楽しむ レッツ! プログラミング ジュニア・プログラミング検定 公式テキスト
タイトル通り、サーティファイ主催 ジュニア・プログラミング検定の公式テキストとなっており、一通りScratchの基本が学べます。
スクラッチプログラミング事例大全集
かなりの数の事例が掲載されているので、やりたかったことに応用できるものが見つかるかも!



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